近代彫刻の父オーギュスト・ロダン作「考える人」の石膏ver.が、アクションフィギュアシリーズ「figma」で立体化され(FREEing)、2016年1月に発売されることが決定した。現在「GOOD SMILE ONLINESHOP」にて予約受付中で、価格は4,298円(税別)。

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『figma考える人 石膏ver.』は、「だれもが知っているあの芸術作品が、figmaになって動き出す」とコンセプトとしたテーブル美術館シリーズの第3弾。「考える人」は教科書でもおなじみの彫刻作品であり、「地獄の門」と呼ばれる巨大な門の頂きで詩想に耽る男を表現した像で、第1弾として今年5月に発売された重厚な質感の『figma 考える人』(ブロンズ像ver.)は大きな話題に。今回は、その名のとおり石膏独特の美しさが再現されている。

実際のフィギュア間接部には、スムーズかつさまざまなポーズが決まるfigmaオリジナル関節パーツが使われており、「考える人」のポーズはもちろん、実際の「考える人」ではありえないさまざまなアクションポーズをとらせることが可能。要所に軟質素材を使うことで、プロポーションを崩さずに可動域を確保しているという。付属パーツは「考える人」ポーズ用の専用台座、「丸まった背中」と「口元に当てた手」を再現するための胸&手首パーツや頭部パーツ、可動支柱付きのfigma専用台座が同梱される。

商品価格は4,298円(税別)で、「GOOD SMILE ONLINESHOP」の予約締切は2015年7月29日21:00。商品の発売および発送は、2016年1月を予定。なお、現在「GOOD SMILE ONLINESHOP」では、古代ギリシャで制作され、現在はパリ・ルーヴル美術館で展示されている彫刻の女性像「ミロのヴィーナス」をアクションフィギュア化した『figma ミロのヴィーナス』も同時予約受付中。

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